一戸建てが素晴らしいものであること

一戸建てというのはさすがにメリットがあることになります。まず、上下のところに人がいない、というのが大きいです。隣家も壁を隔てて、ということではありませんから、騒音問題などもそこまで問題になることはない、という利点があるといっても過言ではないでしょう。維持費に関しても実はマンションよりも優れています。特にいえるのが木造住宅になります。木造住宅であればかなり固定資産税などに関しても安くできることになります。そのような意味において木造の一戸建てというのは利点があるといってもよいでしょう。どんな家にしたいのかということを強く意識するのであれば基本的には注文住宅がお勧めできるようになります。しかし、これはかなりコストがかかるということも覚悟しなければいけないものになります。素晴らしいものではありますし、満足度も非常に高くなる可能性が高いといえるのですが、それでも大変なことがあるということはよく理解しておいたほうがよいでしょう。

2階のトイレについて

最近は、新築の場合は、1階と2階それぞれにトイレを設置する家庭が多いと聞いています。我が家では、迷いに迷った末にトイレは1階の1カ所だけにしました。
新築時の予算の問題もありましたが、トイレが2つあると掃除の手間も倍になるし、何か不具合が起きた場合にはその費用も倍になる、というのが大きな理由です。万一、家族の誰かが体調が悪くなってトイレを占領した場合はどうするのか、という意見もあるようですが、滅多に起きることではないし、いざとなったらコンビニのトイレを借りれば何とかなる、と楽観的に考えることにしました。
これまでのところ、2階にもトイレを作ればよかった、と思ったことはありませんが、歳をとった時には、寝室のすぐそばにトイレがあった方が便利かもしれないとは思います。
また、2階にもトイレを設置した友人が言うには、トイレを作る場合には、必ず洗面台も付けること!だそうです。2階のトイレは、給水設備としての役割も大きいので、タンクから水が出るだけではせっかくのトイレの価値が半減するということです。

住宅建設段階で追加料金が来たことで不安

一戸建てマイホームの工事中のことなのですが、追加料金が発生した時には、やっぱり不安を覚えました。地元でも評判の良い建設会社で一戸建てマイホームの建設をお願いしたのですが、やはり「追加料金」が発生してしまいますと、「大丈夫かな?」と心配になってしまいますよ。

ポジティブに考えれば、ギリギリの費用でやってくれているからこそ、想定よりも資材などがかかった場合に、追加料金が発生するのだーと思うこともできます。しかしネガティブに考えてしまうと、「なぜ最初にわからなかったのか?」というところもあるじゃないですか。こちらは素人ですから、建設現場などについてはよくわからないわけです。ですから、把握できないことはとても大きな不安になるのです。

追加料金については、数万円程度でしたし支払える金額でしたから、支払いましたよ。もちろん、「ここにこれだけ要るので」という説明はしてくれました。なにより、建設会社の丁寧な姿勢は信頼できるものだと感じました。けれど、やっぱり追加料金を言われたら、「え?大丈夫かな」と思ってしまったりするのですよね。

建売住宅購入

わたしは、主婦です。約10年前に建売住宅を購入しました。なぜ、建売住宅を購入したかというと予算の関係が一番大きい理由です。家を購入するにあたって、立地条件を優先に考えました。限度額無しで住宅を購入出るのであれば、土地を買って自分の理想の家の設計など自由にしたかったのですが、現実を考えるとコスト的にも時間的にも建売住宅が一番効率のよい買い方だと思ったからです。建売住宅をすでに家が出来ているので内見可能です。家の工事が遅れる心配もありません。その分、アパートの家賃の支払いも損がないのでお勧めです。引き渡し日もその日に間違えがないので、計画的に引っ越しができるのです。そして、内見可能だと自分の家族の生活が現実に想像しやすいからです。回りの家も同じハウスメーカーでつくられてるので、日当たりの心配がありません。もし、一から作るとしたら、隣の家や前の家をどう建てるかによって一日の日照時間が心配になります。そういう点で隣の家との距離感も計算されてつくられているのでいいですよ。

防音性のある床がいい

生活をしていると、いろいろな音をそれぞれの家族が出すことがありますがそれは仕方がないことですね。しかし隣の人の足音なども窓を閉めていても、自宅で聞こえて来ることがあり、そんな時に防音されているといいなと思うことがあります。
特に、一階に居るとそのことを思います。二階の足音がとても響くので、寝られないことがありました。二階の人は、そんなことがないと思うのですが一階はその音が響くのです。しかも、足音が夜に響くのでそのことで不眠になることもありました。
そんな時、防音できる床だと、そんなことはないのかなと思ったりしています。防音というのは、床が厚いということでしょうか。そのような床にすると、お金はかかるかもしれませんがそれは仕方がないことですね。それよりも、暮らしやすい楽に暮らすことができる家がいいので、そのような床にしたら良かったと思っています。特に二階は、リフォームをしにくいのでその点では新築の時がベストです。

長く付き合えるハウスメーカーを選ぼう

木造住宅を建てる時に、大切なのはどこのハウスメーカーに頼むかという事です。
木造住宅というと、木の温もりを感じる事が出来ますし、通気性もあるので、一年を通してとても過ごしやすいという利点があります。
でも、その一方で鉄筋コンクリートなどと比べるとかなり劣化に弱いです。
長らく雨が降ったり、地震などの衝撃などで家は目には分かりづらい所から劣化していくのです。
最近は天候が安定しない日々が続いていますので、特にメンテナンスは必要です。
ハウスメーカーに注文する時には、まずはメンテナンスがしっかりしているかどうか確認しておきましょう。
ハウスメーカーによっては、数年周期でメンテナンスしてくれる所もあるので、事前に確認しておきましょう。
木造住宅というのは、他の住宅と比べても耐用年数が一番短いと言われています。
出来るだけ長く安心して住む為にも、メンテナンスやアフターケアがしっかりしているハウスメーカーに、相談する事をお勧めします。

手すりをいつ、どのようにつけるか?

バリアフリーの家を目指していたので、家のなかには段差をなくし、エレベータを設置し、廊下や階段には手すりをつける、トイレやお風呂にも手すりを付ける、ということを考えていました。
トイレやお風呂の手すりは、システムと一体型になっている物を活用したり、新たに棒をつけておいたりして、工夫をし、エレベータに関しては、予算の関係もあって、とりあえず、場所と電源だけ確保した状態にしました。
問題となったのは、廊下と階段の手すりでした。もちろん、手すりをつける、ということは計画のなかにあったわけですが、本来的にいえば、左右両方に取り付けないと意味がないのですけど、そうなると廊下がかなり狭くなります。かといって、かなり廊下を広くとると、居住スペースが狭くなったり、階段の設置位置に支障をきたす、ということもあります。
結局思案した結果、廊下に関しては、今はつけない、という選択肢になりました。障害を負った人が出たときに、もしくは、高齢の母と同居を始めたときに、どこにつければ一番よいかを考えた上で設置をすることにしました。
階段については、年齢がいっていなくても、転落などの危険性があるので、とりあえずは、一方につけておくことにしました。ただし、家具の搬入を終えたあとに、ということで。なぜなら、家具の搬入に手すりが邪魔をきたすことが考えられたからです。

新築をする際に注意しておきたいことは

新築を立てようと計画している人もいると思います。
新築を建てる際にはいくつかの注意点もあります。
まずは、金銭感覚です。
家を建てた場合は家賃と同じようにして、家のローンを支払っていけば良いと思っている人もいるかもしれませんが、新築で家を建てると固定資産税や外壁塗装などの費用もかかってきてローンの返済に合わせて2、3万円の費用がかかってくると考えておいてください。
また、新築で注文住宅の場合は家の建築費用と施工費用がかかります。
大体2割ほどです。
3000万円の費用が新築でかかる場合は、2割として600万円の諸費用がかかってきます。
つまり全部で3600万円の費用がかかります。
そのため、費用を計算しておいたのに施工費用やローン以外の費用がかかってくることを計算しておかないと、お金の支払いに苦労することになります。
新築で一戸建て住宅を建てる際は、しっかり支払うべき費用の計算をしておいて金線的に問題が無いことを確認してください。

追い焚きのお風呂は便利

家に帰ってくると、とても楽しみにしていることの一つとして、お風呂があります。綺麗にすることができることと、なんといってもリラックスできますね。そのことから、自宅に帰ると直ぐにお風呂に入ることにしています。以前は、お風呂に入りたいと思っても直ぐに入ることができませんでした。水を入れてその後に温かくなるのをまったりしていたのです。その点、自動で温まるのは本当に便利です。ボタン一つで直ぐに準備出来るので、その点ではとても楽です。
そのお風呂は、もう一つ良いところとして追い焚き機能がついて居るということです。冬などはすぐにさめてしまうことがありますね。その時、すぐに温かくすることができます。またお湯の量も増やせるので、そのことも度々使うことにしています。半身浴のときは、少し少なめにして入り、そのほかのときはたっぷりのお湯でリラックスします。お風呂を簡単に入れるのは、ストレスがないので一番いいですね。

ベランダを広々と注文住宅で造りました

ベランダは広くして、ちょっとした椅子を置いて外の風景を見ながらお茶でもしたいな〜と思っていたので、マイホーム購入する際には、条件に合う物件を探すにはどうしたらよいかな?と色々と検討しました。やはり理想的なマイホームは、注文住宅だと意見を取り入れることができるので、設計士の方とじっくり話しながらベランダの向きやお茶ができるような広さにしてもらいたいなど相談しました。屋根付きのベランダにすることもポイントで、やはり屋根付きにした方がベランダの保持の仕方にだいぶ違うとのことで、アドバイスを設計士の方から頂き、とても参考になりました。自分では気付かない点が設計士の方と直接話すことで具体的な話しの内容もわかりますし、かなり満足できるような住まい造りができるので、理想的なマイホームを購入することができ、満足度がかなり大きいことがわかります。ベランダを広々として快適なマイホームができたので注文住宅にして良かったです。